埼玉県上尾駅から徒歩4分の不妊鍼灸を得意とする鍼灸院 ゆうしん治療院

不妊症に鍼灸治療を介入したときの身体の変化 

不妊症に鍼灸治療をする意味

病院ではどんな悪い条件でも人工授精や体外受精が出来ます。

ただし、悪い条件(身体の冷え、ストレス、ホルモンの乱れなど)でいい結果はでるのでしょうか?

卵子が育ちにくければ投薬で強制的に卵子を育てます。

ホルモン値が足りなければ強制的にホルモンを補充します。

それが良いか悪いかは個人の判断に委ねますが、ART(生殖補助医療)の裏側を知っていると、まずは身体を良い状態にした方がいいです。

鍼灸治療を介入したときの身体の変化

ゆうしん治療院が治療効果の判断の1つとして月経関連を評価します。

下記が当院のカルテの一部分です。

治療を開始し、1か月または2か月後には月経前症状または月経の状態は改善します。

カルテにある症状が多ければ身体の状態が悪いことになります。

身体の状態が悪いということは、良質な卵子を造れない、妊娠に対して環境が悪いということになります。

鍼灸治療介入後の変化

鍼灸治療を下図のように改善傾向になります。

鍼灸治療は、血行促進、ホルモンの安定化の生理学的な効果や、肩こり腰痛、冷え性などの不快症状を軽減します。

身体が良い状態になるから、良質な卵子が採れる、妊娠しやすいなどの結果につながります。

すでに鍼灸治療を受けている方 治療介入前後の身体の変化を確認

同じ鍼灸治療でも、治療内容・効果は違います。

現在鍼灸治療を受け、結果が変わらない方は他と比較しても良いでしょう。

効果のある鍼灸治療を受けると、月経関連、各身体症状、メンタルなど変化があります。

変化がない場合はその治療はあっていないかもしれません。

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