
冷え性が不妊症に与える影響
女性は男性と比べると冷え性が多いです。
原因として
・筋肉量
・運動量
・代謝量
・女性ホルモンの影響
などなど
「冷えは万病のもと」と昔から言われてきています。
身体は温かい方が各臓器・器官が正常に働きます。
卵巣も温かい方が本来の機能を発揮します。
冷えることによってその機能が低下し、場合によっては症状・病気としてでます。
足を温める事により骨盤内が・・・ 冷えを予防することによって妊娠への近道
不妊症の方は、足が冷えている方が多いです。
足が冷えているとなぜ悪いか?
足が冷えている=戻ってくる血液が冷えていることなります。
その血液は骨盤内を通過(卵巣の近く)しますので、骨盤内臓器・器官が冷やされることになります。
よって卵巣が冷やされ機能低下も招き不妊症に。
冷えの予防として有効なことが、足を冷やさない。
どう冷やさないか?
簡単なことはレッグウォーマーをつける事。
東洋医学のツボとして三陰交は昔から婦人科の疾患に使われています。
三陰交を刺激することによって骨盤内の血流が上がり、温まりやすくなることがわかっています。
レッグウォーマーは三陰交を冷やさないことにより冷え防止、そして妊娠への近道になります。
妊活の為の足を冷やさないアイテム レッグウォーマー
足を冷やさないためには、三陰交にホッカイロを貼るのも有効です。
しかし、手軽にと考えるとレッグウォーマーが一番安価で効果的です。
ただし、レッグウォーマーなら何でもいいわけではありません。
良いもの、悪いものがあります。
悪いレッグウォーマーだと効果は出ません。
下記はおすすめのレッグウォーマーになります。
【おたふく手袋 発熱防風レッグウォーマー】

上記はAmazonで1200円程度で購入できます。
当院の患者さんの8割以上は温かいと評価してくれます。
冬は一日中、夏はエアコンのきいている部屋で身に着けるといいでしょう。
他にもおすすめアイテムがあります。
下記を参考にしてください。